TCMD を受験して合格しました

5月に Titanium Certified App Developer を受験して合格しましたが、今回は上位試験である Titanium Certified Mobile Developer を受験しました。 Appcelerator の Open Mobile Marketplace で受験チケットを買って試験を受ける形は TCAD と同じです。

タイトルの通り合格できたのですが、 TCAD よりも難しかったです。

受験までの道のり

TCAD のときもそうでしたが、オンラインで受験するためには受験票を購入後、サポートにメールを入れる必要がありました。 TCAD と違った点は、受験開始ページまではいけるのに、必要情報を入力していざ開始という場面でエラーが出る点。

なのでそのスクリーンショットなどを取って、サポートにメールを打ちます。

こんにちは。
早速だけども TCMD を受験しようと思ったらスクリーンショットみたいなエラーが出てしまって受験できないんだ。どうしたら受験できるか教えて欲しい。

こーんな感じの内容で英文メールを送り、帰ってきた返事は

やあリュウタロウ。
迷惑をかけてごめんね! Marketplace チームで問題を確認してるからちょっと待って欲しい。よろしくね!

といった感じのもの。しばらくして、ふと Marketplace から受験ページに飛んでみると試験が開始できました。きっと修正を行ってくれたのでしょう。 TCAD/TCMD はそれぞれサポートにメールを送るところから試験開始なのがミソですね。

Titanium Certified Mobile Developer Exam

本試験は TCAD と同じくオープンテキストです。90分間で60問の設問に答え、75%以上の正当で合格となります。また、一度の受験チケットで3回まで受験可能です。緑本/黒本/tidocs.com 、設問が英語のために Google 翻訳、 kaz_konno さんから教えていただいた ALC を開いて試験に挑みます。

試験問題は TCAD よりもグッと難しくなっていました。 TCAD が名前の通り App 開発における知識を重点的に求められるのに対して、 TCMD はデバイスとユーザの関係、そして Titanium Mobile SDK に対する深い理解などが問われます。

一度目の受験では残り3分で終わり、正答率は73%でした。つまり不合格です。悔しかったのでそのまま2回目の受験に突入し、2回目は79%で合格できました。

幸い、1回目終了時点で各設問のグループごとに正答率が出るので、それを記録しておいて正答率が悪かったグループの設問を丁寧に解き直した結果の合格です。
… Titanium で Android という鬼門に足を踏み入れたばかりなので、そちらがズタボロになると思いきや、1回目の時点で正答率 96% という値は謎でした (自慢)。

合格すると TCAD と同じく名前入りの証明書が手に入ります。

TCAD のときのようにバッジ画像はダウンロードできないのですが、これは受験チケットが失効したあとに Open Mobile Marketplace から入手できるかもしれないので楽しみです。 Titanium Mobile の腕に自信がある方は是非とも TCAD/TCMD を受験してみてください! また、応援のメッセージなどをくださった皆様方、本当にありがとうございました。

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